愛宕神社〜日比谷公園


平成28年3月22日(火)

 今日は、まず、文京区の興安寺というお寺さん(我が家の菩提寺)へお参りし、
港区の愛宕神社〜日比谷公園〜有楽町と散策して帰ってきました。

 お彼岸のお参りで都心へ出てきたので、その後愛宕神社へ行きました。出世の
石段から来て下さいとあったので、そこへ行ったらビックリ、85段ありまして、
やっとのことで、上りきりました。出世するかなあ〜。

愛宕神社とは(以下パクリです。)

 愛宕神社の「出世の石段」。ここを通りかかった江戸幕府三代将軍・家光が愛
宕山上に咲く源平の梅が欲しくなり、馬にて取ってこいと家来に命じたが、あま
りの急な石段に誰もが尻込みしていたところ、四国丸亀藩家臣の曲垣平九郎(ま
がきへいくろう)が見事、馬で駆け上り梅を手折って駆け下り、家光に献じた。
曲垣は将軍から「日本一の馬術の名人」の誉れを賜った、との故事。
 毎日、「出世」を願ってかこの急な石段を登って参拝する人の数は意外に多い。

 桜田門外で幕府大老・井伊直弼を暗殺した水戸浪士たちは、当日朝この愛宕神
社に集合し、宿望成就を祈願した。

 「江戸城開城」の会談を前に、官軍代表の西郷隆盛と旧幕軍代表の勝海舟がこ
の山上から江戸市中をのぞみ、その美しく整った町並みを見て「江戸を戦場にし
てはならない」という思いを共有したとも伝えられている。

 神社では、その後男坂を馬で上下するのに成功された方の絵や写真を見ること
ができます。

 また、曲垣平九郎が献上したと言われる梅の木は、拝殿前の左手にあり、神社
の四季を美しく彩っています。



日比谷公園散策

この松にカワセミ
がいるそうです。


有楽町 チャンスセンターは、工事中



今日開通



大輪ピンクの椿