神田明神


平成28年10月6日(木)

 文京区本郷にお墓参りに行ってきました。お参りした後、本郷3丁目駅そばの
ドトールで、A及びBサンドとアイスコーヒーで昼食、丸の内線でお茶の水へ行
き、神田明神へ行って来ました。

 一之宮「大黒様」
 縁結びの神様。 国土開発、殖産、医薬・医療に大きな力を発揮され、国土経営、
夫婦和合、縁結びの神様として崇敬されています。また祖霊のいらっしゃる世界・
幽冥(かくりよ)を守護する神とも言われています。大国主命(おおくにぬしのみこ
と)という別名もお持ちで、島根県の古社・出雲大社のご祭神でもございます。

 二之宮「恵比寿様」
 えびす様。商売繁昌の神様。商売繁昌、医薬健康、開運招福の神様です。日本
に最初にお生まれになった神様のお一人・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)のお子
様で、大海の彼方・常世(とこよ)の国よりいらっしゃり、手のひらに乗るほどの小
さなお姿ながら知恵に優れ、だいこく様とともに日本の国づくりをなされました。

 三之宮
 まさかど様(平将門)。除災厄除の神様。延慶2年(1309)にご奉祀。平将門公
は、承平・天慶年間、武士の先駆け「兵(つわもの)」として、関東の政治改革をは
かり、命をかけて民衆たちを守ったお方です。明治7年(1874)に一時、摂社・将
門神社に遷座されましたが、昭和59年に再びご本殿に奉祀され今日にいたってお
ります。東京都千代田区大手町・将門塚(東京都指定文化財)には将門公の御首をお
祀りしております。

 神田明神のHPからのパクリですが、この様に書いてありました。

 直ぐ斜向かいに、史跡湯島聖堂があり、御茶ノ水駅に行く途中で見て来ました。

 徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を図るため、元禄3年(1690)湯島の地に聖堂
を創建して上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾をここに移しました。
これが現在の湯島聖堂の始まりです。その後、およそ100年を経た寛政9年(179
7)幕府直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所(通称『昌平校』)」を開設
しました。

ということでございます。(パクリより)