富弘美術館



日帰りで、群馬へ行ってきました。目的は、「富弘美術館」です。
良かったですよ。お薦めです。一度は行ってみてもいいところです。
涙が出るくらい感動します。


2003.5.3(日)

群馬県勢多郡東村 東村立 富弘美術館


東村(あずまむら)と 富弘美術館
 水彩に詩画を通して生命の尊さ、やさしさを語り続ける星野さんの作品を一堂に公開する美術館が、星野さんのふるさと、勢多郡東村に誕生しました。
 四季折々の野の草花やシャクナゲの群生、紅キリシマツツジの大木など、青空と緑深い詩情豊かな山々に囲まれた東村。
 不慮の事故での9年間の入院生活から久しぶりにふるさとに帰った星野さんを迎えたのは、子供の頃から慣れ親しんだ、そんな東村の自然でした。でもそれは、初めて見るような美しさだったといいます。星野さんを見守り、育んだ、やさしく厳しい東村の自然。
 東村のふるさと創生事業により1991年春に開館した富弘美術館は、そんな美しい自然の中にとけこむように建っています。
 一歩館内にはいると星野さんの珠玉の作品がいつもやさしく迎え入れてくれます。星野さんの作品は、生きる勇気や喜びをなにげない毎日の中から、自然に教えてくれているようです。


星野富弘氏プロフィール
1946年 群馬県勢多郡東村に生まれる。
1970年 群馬大学卒業。中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中頸椎を損傷、手足の自由を
      失う。
1972年 群馬大学病院入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
1974年 病室でキリスト教の洗礼を受ける。
1979年 入院中、前橋で最初の作品展を開く。退院
1981年 結婚。雑誌や新聞に詩画作品や、エッセイを連載。「愛、深き淵より」「風の旅」を
      出版。
1982年 高崎で花の詩画展。以後全国各地で開かれる詩画展は、大きな感動を呼び現在も続い
      ている。
1991年 群馬県勢多郡東村に村立富弘美術館開館。
1994年 ニューヨークで花の詩画展。
1997年 ハワイで花の詩画展。
2000年 ハワイで花の詩画展。
2001年 サンフランシスコで日米講和条約締結50周年記念の花の詩画展。
      ロサンゼルスで花の詩画展。
2002年 1月、富弘美術館の入館者400万人。
 
 現在も詩画やエッセイの創作活動を継続中。著書に、新版「愛、深き淵より」「風の旅」「かぎ
りなくやさしい花々」「鈴の鳴る道」「銀色のあしあと」「速さのちがう時計」「あなたの手のひ
ら」等があり、全て英訳され国内外の多くの人に読まれている。(「愛、深き淵より」「風の旅」
「かぎりなくやさしい花々」「鈴の鳴る道」は、ミリオンセラー)
 これらの本に発表されている詩は、多数の合唱曲集、歌曲集にもなっている。



作  品
     
 
口で描かれたものとは思われません。
 





  草木湖(草木ダム)です。  
     
     
  富弘美術館の正面

草木湖の湖畔にあります。
 
     
   
  富弘美術館の裏手  
     
   
  富弘美術館へのアクセス等  



お問い合わせは

東村立富弘美術館

〒376-0302  群馬県勢多郡東村大字草木86

Tel 0277-95-6333  Fax 0277-95-6100

URL:http://www.vill.seta-azuma.gunma.jp/

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