横浜散策



2003.10.26(日)




 8時半に家を出てバスで立川駅へ。立川から南部線で武蔵小杉、東急東横線で横浜、
根岸線の石川町で下車。ここから歩きです。長い石段を登ってフェリス女学院の前を
通って外人墓地へ。ハロウィンのお祭りで子供達は楽しそうでした。
 そこから港の見える丘公園へ。公園で持って行ったおにぎりを食べて少し早めの昼
食。霧笛橋、バラ園を見て丘を下り、兼高かおるさんの横浜人形の家へ。日本の人形
世界の人形を見て、タクシーで三渓園へ。三渓園でお汁粉を食べ、再びタクシーでマ
リン・タワーへまで帰ってきてタワーからの眺めを楽しみ、山下公園で大道芸などを
見て、バスで桜木町へ。
 桜木町から電車に乗り立川へ帰ってきました。



 「横浜人形の家」(館長・兼高かおるさんの御挨拶)
 港ヨコハマの山下公園前に昭和61年6月「横浜人形の家」が誕生し、これまでに
国内外から700万人を超えるお客様をお迎えいたしました。
 現在世界約138か国、約9,800体の人形を収蔵し、メルヘンにあふれた展示
を行っております。
 お客様には世界の人形を通じ、それぞれの国の風俗、文化を楽しんでいただいてお
ります。
 これからも国際的な観光文化施設として諸外国との親善交流を一層深め国際平和へ
の貢献を図ってまいりたいと存じております。



 「三渓園」について
 三渓園は、生糸貿易で財をなした横浜の実業家、原三渓(本名:富太郎)の元邸宅。
彼はここに京都や鎌倉などから歴史的に価値のある建築物を移築し、明治39年(1906)
”三渓園”として一般に公開しました。175,000u(約53,000坪)の園内には、10棟
の重要文化財を含む17棟の古建築物が四季折々の自然の景観の中にたくみに配置されて
います。第2次世界大戦では大きな被害を受けましたが、昭和28年(1953)原家から財団
法人三渓園保勝会の手に移されたのを機に復旧工事が行われ、5年後にはほぼ昔の姿をと
りもどしました。



 マリンタワー
 開港100周年を記念して昭和36年に横浜のシンボルとして建てられた10角形のマリン
タワー。地上106mの「世界最高の灯台」としてギネスブックにも掲載されています。




石川町〜フェリス女学院〜外人墓地〜港の見える丘公園〜横浜人形の家〜三渓園〜

マリン・タワー〜山下公園〜桜木町


フェリス女学院から外人墓地へ行く途中。ハロウィンのお祭りでした。

外人墓地

港の見える丘公園の入り口

港の見える丘公園のバラ園

 
  公園からの眺望です。

 
    大佛次郎記念館前

霧笛橋

   
  兼高かおるさんの「横浜人形の家」です。

三  渓  園

あちこちに菊が展示してありました。

    マリン・タワーから港の見え
る丘公園の方角の眺望です。
  山下公園の右端です。

氷川丸
 
山下公園中央付近

氷川丸の前で和太鼓の演奏を
していました。
 





港の見える丘公園からのパノラマです。(上記写真の合成)